2010年08月21日

カウント

憧れだけで英語ペラペラになりませんが、憧れを持つことはすごく大事です。リフ(Riff)とは、オスティナート、つまり、繰り返されるコード進行、音型、リフレイン、または旋律の音型であり、主にリズムセクションの楽器によって演奏され、楽曲の基礎や伴奏として成立するものを指す(特にラテン、ファンク、またジャズに於いては顕著である)。 ラヴェルのボレロの様に、クラシックもまた、時にシンプルなリフの上に成り立っています。 シンプルでありながらキャッチーなリズムの音型をホンキングするサックスの様に、あるいは、カウント・ベイシー・オーケストラのヘッド・アレンジに於ける、リフを基に展開される変奏の様に、リフとは単純でもあり、逆に複雑なものとしても成立する。ギターによるものが顕著ではあるが、ベースやキーボードも少なからず用いられる。

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posted by koguma at 17:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする